About us私たちについて

地域の農業と食を支える社会インフラです

弊社は、北関東唯一の中央卸売市場・宇都宮市中央卸売市場で青果卸売業を営んでいます。地域、そして全国の生産者から新鮮で安全な野菜・果物を集め、スーパーなどの小売店や加工業者、飲食店などに卸売りをする仕事をしています。
「地域の食の安定供給」を使命とする中央卸売市場の一翼として、安全かつ安定的に、適正価格で野菜や果物を消費者の元に届けることを日々行っています。

また、近年では、地域の食の安定供給を支えるだけでなく、消費者と生産者の橋渡し役として、消費者が望む青果物を生産者とともに作り上げていったり、北関東だけではなく東北への商圏の拡大など、積極的な姿勢で活動しています。

Let me illustrate with numbers数字でわかる
東一宇都宮青果

売上高

253

(2019年度)

社員

111

(2021年1月現在)

社員平均勤続年数

23.4

平均有給取得日数

11.8

(2019年度)

過去10年以上
赤字決算なし

アットホームな
社風

Staff社員紹介

2010年度入社

野菜1部1課

 学生の頃に市場に連れて行ってもらったことをずっと覚えていて、市場で働くのも面白そうだと思い、当社に入社しました。現在は主にキュウリの集荷や販売などを担当しています。
 市場は基本的に生産者と小売業者の間に入ってやり取りをします。時には両者の板挟みになってしまうこともありますが、そういった苦労の先で自分の携わった野菜が購入されていたり、お客様から「美味しい」と言っていただけたりした時は嬉しく思いますね。今後はキュウリ以外の野菜や果物にも関わってみたいです。

2009年度入社

果実部2課

 私が担当しているのはイチゴです。栃木県はイチゴの一大産地なので、出荷ピーク時には市場一面がイチゴでいっぱいになります。また、生産者のもとを訪れて生産状況などをうかがうのも私たちの仕事。生産者と関係性が築けるのは、この仕事の面白さだと感じています。

2020年度入社

野菜1部2課

 生産者とつながりのある仕事がしたいと考え、当社に入社。現在は先輩と一緒にサトイモやインゲンなどの地場野菜を担当しています。
 朝から野菜を運んだり競売の準備をしたりと大変なこともありますが、自分の担当する野菜が売れた瞬間は非常にやり甲斐を感じます。また、生産者の方から「またあなたに頼んでもいい?」と頼っていただけた時は本当に嬉しかったです!野菜の相場が分かるようになってきたので、価格交渉や販売も楽しくなってきました。先輩からたくさんのことを教わって、先輩との差を縮めていきたいです。

2020年度入社

野菜1部2課

 親戚がイチゴ農家で、昔からよく手伝いをしていました。その経験もあって食に関わる仕事がしたいと考え、当社へ入社。現在は先輩が担当するトマトやキュウリに関する仕事を一緒にこなしています。
 やり甲斐を感じる瞬間はスーパーを訪れた時。自分の担当した野菜を手に取る消費者の方を見た時は嬉しくなります。生産者に顔を覚えていただけるようになったので、今後はさらにスキルアップしていきたいです。生産者の高齢化がどんどん進んでいるので、私たち若い世代が中心となって支えていきたいですね。

2009年度入社

管理部総務課

 私の仕事は、主に社員のサポートです。消耗品や社有車の管理、経理などを行っています。社員は男性の方が多いですが、産休・育休なども取得しやすいですし、女性も活躍しています。先輩たちとのランチも楽しみのひとつです。
 市場の魅力は「生産者と消費者の間に入り、その両方に関われること」だと思います。私がそこに直接関わることはほとんどありませんが、それでも市場で働く一員として誇りを持って仕事をしています。新しいシステムの導入やペーパーレス化などを行いながら、会社に貢献していきたいです。

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